防衛テックの始発点へ
それがJDTIが創る
次世代のエコシステムです。
JDTI (Japan Defense Tech Initiative) は、防衛・安全保障領域に特化し、そのエコシステムの構築と事業成長を加速させるためのプラットフォームです。
今日、地政学的な不安定性が高まり、国際社会のパワーバランスが急変しています。同時に、高度な技術を持ちながらも、日本国内において国家安全保障の課題解決に取り組む防衛テック企業は、その数を着実に増やし始めており、新たな可能性が広がっています。
私たちは、この 「技術と安全保障の融合」 を実現するために、防衛テックの分野で新しい価値を生み出そうとするスタートアップや企業とともに、このJDTIを立ち上げました
潜在力を秘めた技術が、社会実装されるまで。私たちは、同じビジョンを持つすべてのプレイヤーとともに、「機会」と「繋がり」 を共有し、日本の技術が世界の平和と安全に貢献できる環境づくりに携わって参ります。
共にこの分野を盛り上げていただける皆様のご参加を、心よりお待ちしております!
Mission
日本発「防衛テック・エコシステム」を構築します。
私たちが描くエコシステムは、スタートアップが高い志を持って安全保障分野へ参入し、持続的に成長できる産業基盤です。
官と民、研究と実装の間にある境界線を越えた、「共創」の場を育み、異分野の知見を融合させる。そして、そこで磨き上げられた日本の技術力を、次世代の「抑止力」へと昇華していく未来を目指します。
技術によるイノベーションを、確かな国の守りへ。私たちは、そのための新たな産業構造が根付くよう、力を尽くしていきます。
3つの領域に注力しています。
「防衛テック」が持つ可能性は、従来の主要装備品の枠に留まらず、広範な領域へと拡大しています。
また安全保障環境がいっそう厳しさと複雑さを増す中、宇宙・サイバー・電磁波といった新たな領域に加え、領域横断的な技術活用は、これからの防衛力を構築する「鍵」であると考えられています。
JDTIは、防衛テックを広義の「国家安全保障に資するイノベーション」として捉え、民生技術の活用も視野に入れた新たな価値創造を目指します。私たちは、以下の3つの領域において、広義の安全保障に貢献し得る、多様な技術が社会実装されるためのプラットフォーム整備に尽力してまいります。
私たちが考える
「防衛テック」とは。
新たな脅威への対処
宇宙・サイバー・電磁波といった新領域での競争激化や、無人アセットの急速な普及は、従来の防衛の前提を大きく塗り替えつつあると考えます。こうした環境変化に対応するための技術開発は、私たちが注目する領域の一つです。
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デジタル主権の確立
認知領域を含む現代の安全保障において、情報の信頼性および自律性の確保は不可欠な要素であると認識されています。機密性の高い情報を国内で安全に管理する「ソブリンクラウド」や、外部依存リスクを低減する「国産AI基盤」など、戦略的な自律性を支える技術への期待が高まっています。
社会・経済の強靭化
有事や大規模災害時において、国民生活と経済活動を維持することは、総合的な防衛体制の一部として位置づけられています。物資の安定供給に資する「サプライチェーンの可視化」や、物流の寸断リスクに対応する「物流レジリエンス」など、社会インフラを底支えする技術もまた、広義の防衛力に寄与するものと捉えています。
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